【国際会議等の案内】International Conference on “Children of Migration in Asia: Child Migrants,Cross-Bordering Children, Border-Blurred Children”

この度、シドニー大のNicola Piper先生と南カリフォルニア大のRhacel S.Parrenas先生のお2人を基調講演者にお迎えし、以下のとおり“Children of Migration in Asia :Child Migrants, Cross-Bordering Children,Border-Blurred Children”と題する国際会議を開催いたします。

研究会の枠を越えて多くの先生方・関心のある皆様にご来場いただき、意見交換の機会にしていただければと、ここにご案内させていただきます。(事前申込みは必要なく、無料です。

【日時】2017年11月25日(土)9:30-18:00

【会場】立教大学 マキムホール10F 第1・第2会議室
[大学へのアクセス]http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/
[構内案内図]http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf
【主催】立教大学社会学部・科研共同研究会「アジアの越境する子どもたち」
【HP】http://childmigration.aa-ken.jp/index.php/about-the-program-children-of-migration-in-asia-25-feb-2017/
【問合せ】info_children@rikkyo.ac.jp

【国際会議等の案内】 5th International Oxford Symposium on Population, Migration, and the Environment

オックスフォード大学では、2017年8月に人口・移民・環境に関する第5回の国際シンポジウムでの報告者を募集しています(会場:セント・アンズ・カレッジ)。また、2017年12月には第6回の会議を予定しています(会場:セント・ヒューズ・カレッジ)。

CALL FOR PAPERS FOR AUGUST AND DECEMBER SYMPOSIA

We are pleased to invite you and your institution to participate in in the 5th International Oxford Symposium on Population, Migration, and the Environment. The symposium will be held 3 and 4 August 2017 at St Anne’s College, Oxford, U.K. Alternatively, you may wish to attend the December session. We will meet on the 7th and 8th at St Hugh’s College, Oxford. Consult our webpage for abstract submission and registration deadlines.

  • Keynote speaker – David Coleman, Emeritus Professor of Demography; Associate Fellow, Department of Social Policy, University of Oxford.
  • We invite you to present a paper that encourages the exchange of interdisciplinary ideas about the main themes of the conference: world population increase, human migration, and environmental sustainability. Alternatively, you may wish to attend as a panel member.
  • The Symposium seeks to cover a broad agenda that includes disciplines such as economics, education, environmental studies, agriculture, law, political science, religion, and social studies.
  • Topics for presentation may reach beyond these areas, and our website contains an extensive list of suggested topics.
  • Participant abstracts will be published online in the conference proceedings. Papers presented at the meeting will be subsequently peer-reviewed by external readers for possible inclusion in Symposium Books or sponsored academic journals.

Email  contact@oxford-population-and-environment-symposium.com if you have questions.

Follow us on Twitter @OxfordSymposia1

Thanks

【在外研究機関の案内】ハーバード大学ロースクールのヒューマンライツプログラム

ハーバード大学ロースクールのヒューマンライツプログラムでは、2017年夏からのvisiting fellow を募集しています。

日本からの積極的な応募を期待しているそうです。特別な費用は不要であり、共同の研究室の利用も可能と思われます。関心のある方は、以下のサイトをご覧ください。応募の締め切りは、2017年2月1日とあります。

http://us5.campaign-archive2.com/?u=45d1f3b4273f01f7c2a0e64cc&id=b92c346ca8&e=56558cbe0f

【海外における活動報告】2016年11月

2012年から2014年に在外研修に行っていたオックスフォード大学法学部とハーバード大学ロースクールにおける国際人権法関連のサイトを紹介します。

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オックスフォード大学法学部で人権法を担当するSandra Fredman教授の主催するOxford Human Rights Hub (OxHRH)  http://ohrh.law.ox.ac.uk/では、さまざまなイベントの案内や出版物やビデオなどに触れることができます。国連の移民の人権に関する特別報告者のFrancois Crepeau教授(McGill 大学)の報告など興味深いものでした。移民・難民問題に関心のある方は、3つの研究所がそれぞれ、ほぼ毎週セミナーを開催しています。

Centre on Migration, Policy, and Society (COMPAS) https://www.compas.ox.ac.uk/

Refugee Studies Centre (RSC) http://www.rsc.ox.ac.uk/

International Migration Institute (IMI)  http://www.imi.ox.ac.uk/

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自由権規約委員会のアメリカの委員を最近まで務めていたGerald L. Neuman 教授が所長を務めるHarvard Law School Human Rights Program  http://hrp.law.harvard.edu/ でも、たびたびセミナーが開かれます。ハーバードロースクールは、数年前から1年次に国際法か比較法を必須科目としています。移民・難民問題に関心のある方は、同じフロアーにあるHarvard Immigration and Refugee Clinical Program (HIRC)  https://harvardimmigrationclinic.wordpress.com/ では、常時、難民申請者などの相談にのっていて、盛んなクリニック活動の雰囲気が伝わってきます。難民の出身国情報サイトとして、http://www.refugeelegalaidinformation.org/も使っているとのことです。大学のあるケンブリッジは、サンクチュアリ―・シティとして、市の職員も警察も在留資格の有無を問いません。州によっては、非正規滞在の弁護士が何人も誕生しています。ピュリッツァー賞受賞後、非正規滞在であることを明かしたJose Antonio Vargasの講演と自伝的映画Documentedの上映がAmerican Immigration Lawyers Associationの年次大会でありました。

By 近藤敦(名城大学)

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国際交流に関する情報をお待ちしています。
kokusai@ihrla.org

1 これから外国で開催される国際会議等の情報(主催団体、テーマ、開催年月日、場所、サイト、申込み締切り、その他)、

2 参加した大会等の報告(①と同じ基礎情報、600字以内の内容紹介や感想など)

3 その他(海外における活動報告、海外文献紹介など)

【海外学会等報告】2016年4月自由権規約および社会権規約の採択50周年記念シンポジウム

2016年4月14-15日に、チューリッヒ大学と欧州国際法学会が共催した「自由権規約および社会権規約の採択50周年記念シンポジウム(Symposium on the 50th Anniversary of the Adoption of the ICCPR and the ICESCR)」が開催された。
本会議では、地域普遍的かつ事項包括的な国際文書である二つの国際人権規約に関して、過去から現在、そして未来を見通す俯瞰的視点から様々な論点が扱われた。

報告者:早稲田大学大学院 根岸陽太

自由権規約および社会権規約の採択50周年記念シンポジウム報告(PDF 全文)